ファンをつくる『くらかけ屋』

仕事の進め方7ヶ条

上に立つ人は、きちんと若い仲間に想いを伝えないといけないといわれました。そこで想うところを7つにまとめて伝達しました。

仕事の進め方 七ヶ条

1)挨拶する、時間を守る、整理整頓する
挨拶、時間を守ることは人を大切にすること。人を大切にすれば自分も大切にされるものです。整理整頓も基本。なかなか勝てない駅伝チームの新監督がまず合宿所の整理整頓をさせたら、勝てるようになったそうです。

2)前向きな発想をする
ポジティブな発想をすると仕事は楽しい。「~が問題だ。」と言うのではなく、「どうすれば~できるか」と考えて前向きな発想をしましょう。例えば「なぜ遅刻したのか?」と聞くと「寝坊した。電車が遅れた」などの言い訳や出来ない理由の説明が返ってきます。これを「どのようにすれば遅刻しないようになるか?」と聞くようにすると「目覚ましをもう一つ買う、一つ前の電車に乗るようにする」などの対策や解決策が返ってきます。

3)計画を立て、締切を宣言して自分を追い込む
仕事を着実に進めるには計画が大切です。場当たり的に着手するのではなく、2ヶ月先までのスケジュールを常に意識して計画的に進めましょう。締切を決めて周りに宣言をし、自分を追い込んでいくと良いです。

4)先送りしないで、今すぐ取り掛かる
何事も初めて触れたり読んだりしたときに、すぐ取り掛かること。できるだけ後回しにしない。難しい問題は、細かく簡単な仕事に分けて、すぐ取り掛かる。最もやりたくないことを最優先ですぐ取り掛かる。

5)三現主義で判断する
現場・現物・現実を重視すること。思い込みをせずに、現場で現物を観て、現実を把握しましょう。問題の本質を確認しましょう。メールのやりとりだけでは話が進まない時は、電話をする、会う、現場を見ることが解決の最善の方法です。

6)4Cの観点で考える
4Cとは、顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)にクライアント(Client)を加えたもの。問題、課題を考える時に、この4つの観点で考えることが重要です。

出発点は、顧客(エンドユーザー)。顧客は誰か?その顧客は何を求めているか?
すると、競合はどこか?競合は何をしているのか?他社をベンチマークしてみましょう。そして自社の強みは何か?何を提供できるのか?競合とどこで差別化できるのか?最後にクライアントに対しては何ができるのか?この4つのバランスを意識して仕事をしましょう。

7)結果を重視する
仕事というものはその過程での努力よりも、結果で評価されるものです。したがって、良い結果がでるように努力し、結果をアピールすべきです。